良くある質問

ビジネスの質問

Q.応用製品と戦略製品の違いは何ですか。
A.指紋認証は、既存の製品のセキュリティ拡張機能の一つとして個人特定を行う技術です。BgenuineTecが提供するアルゴリズムやモジュールなどは、各種製品に応用できるように、仕様、種類、性能が検討されています。これらは戦略製品と呼び、主にOEM供給しています。これに対して、応用製品は、これら戦略製品をコンポーネントとして利用して製作された最終製品を指しています。
Q.アルゴリズムとモジュールのどれを購入すれば良いのですか。
A.メーカーが目標とする製品価格や販売量によって異なりますが、100kまでの数量であればモジュールが開発費、開発期間から見ると良いと思います。携帯電話のように数量も大きく、プラットフォームがすでに構築されているシステムでは、アルゴリズム供給も可能です。

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アルゴリズムの質問

Q.指紋認証アルゴリズムのフローはどのようになっていますか。
A.図に示しますように、使用開始までに行う登録プロセスと、使用のときの認証プロセスがあります。
登録プロセスでは、入力された指紋画像の画像処理、特徴点抽出、登録処理から成り立ちます。まずは、指紋画像の画質向上のための強調やノイズ除去などの画像処理を行い、マニューシャと呼ばれる指紋隆線の端点や分岐の座標を抽出する特徴点抽出を行い、特徴点情報を登録指紋テンプレートとして保存する処理から成り立ちます。
認証プロセスでは、同様に入力された指紋画像の画像処理、特徴点抽出を行い、最後に、照合処理を行います。この照合処理は、登録指紋テンプレートと入力特徴点とを照合して同一の指紋か異なる指紋かの判定を行います。
Q.指紋認証アルゴリズムの性能とは何ですか。
A.登録した指と同じ指を入力した場合に、違う指と誤って判定する確率を本人拒否率(FRR: False Rejection Ratio)と呼ばれています。これに対して、登録した指と違う指を入力した場合に、同じ指と誤って判定する確率を他人受入率(FAR: False Acceptance Ratio)と呼ばれています。これらの判定は、認証プロセスの照合処理で行われ、登録指紋テンプレートと入力特徴点の類似度で行います。 類似度が大きいときは同じ指、類似度が小さい時は違う指と判定します。
登録した指紋画像に対して、認証のために入力した指紋画像は、一般には位置がずれ、回転していますので、この類似度が異なることがわかるとおもいます。位置が大きくずれると、類似度は小さくなってしまします。 ですから、この判定を厳しくすると、本人拒否率は大きくなってしまいます。それと同時に、他人受入率は小さくなります。
良い指紋認証アルゴリズムは、この本人拒否率と他人受入率がともに小さくできるアルゴリズムが良いアルゴリズムになります。
Q. 指紋認証アルゴリズムの認証時間はどの位かかりますか。
A.認証プロセスにかかる時間は、プロセッサの処理能力(MIPS)に依存します。例えば、66MIPS(1秒間に6600万命令実行)のARM7と200MIPSのARM9とでは、3倍程度スピードアップできます。200MIPSのBgenuineTecのFchip2での認証時間は、30 指に対して1.5秒になります。 

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センサーの質問

Q.指紋センサーの種類と特徴について教えて下さい。
A.大別して半導体センサーと光学式センサーがあります。半導体センサーは、指紋隆線の凹凸の電気的特性を利用して電気信号(指紋画像)を採取します。半導体センサーは小型、低コストの優位点がありますが、静電気放電(ESD)や物理的強度に弱い欠点があります。
これに対して光学式センサーは、指紋隆線に光を当てて凹凸による反射光の強弱をイメージセンサーで電気信号に変換しています。従来のプリズムを用いた光ガイドに代わって光ファイバを用いた新しい光学式センサーは、スワイプ型のものであれば、サイズおよびコストの面で半導体センサーに負けません。その上、光学式センサーの強みである高いESDや物理的強度に強い特徴を持っています。量産化が問題点でしたが、 弊社のパートナーであるミツミ電機製の光学式センサーが携帯への搭載されたことにより、一躍、注目を集めています。

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指紋認証チップFchip2の質問

Q.指紋認証チップFchip2の優位点は何ですか。
A.指紋認証に特化したプロセッサで、ARM9の性能で、ARM7の価格というキャッチフレーズにあるように、 費用対効果がきわめて高いのが特徴です。

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認証チップの質問

Q.命令制御型モジュールはどのように使用するのですか。
A.外部マスタにコントローラを配置し、そのコプロセッサとして命令制御モジュールを使用します。モジュールは、コントローラのUARTシリアルインタフェースを通して外部からの命令を受け取って動作します。命令には、登録命令や認証命令などが用意されていて、認証結果をUARTシリアルインタフェースを通じて戻します。外部マスタは低速動作ですが、テンキーやLCDなどの多くの外部インタフェースを扱えるプロセッサを用意すると、いろいろな応用に適応可能なシステムになります。
Q.単独動作のモジュールはどのように使用するのですか。
A.指紋認証チップFchip2の空きプログラム領域に上位層のプログラムを書き込むことで、モジュール単独で動作させることができます。モジュールの入出力ピンGPIOは8ビット程度ですので、応用範囲に制限があります。また、上位層のプログラムの埋め込みはBgenuineTecがカスタマイズいたします。
Q.電池は交換する必要がありますか。
A.動作時の消費電流は、ですが、通常、指紋認証は常時使用しないので、使用時に電源をオンして、使用後に電源をオフする使用法が普通です。 これによって、6V電池使用の場合、1日20回使用したとしても3年間は電池交換なしで使用可能です。

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ICカードの質問

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USBキーの質問

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