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ニュース 2011
- 2011.08.19
- 楠部・豊田グループの定時株主総会について
楠部・豊田グループ主催によるBGT社(登記上MebiusTec Holdings社)の定時株主総会なるものが開催案内が配布され、第6期の全く根拠のない会計報告と取締役2名の選任を議題としています。会社の経営権の係争中にも関わらず、自分たちが経営権をもっているような乗っ取り活動を継続していることに対して強く抗議します。それと共に株主各位には事実を隠した楠部・豊田グループの案内に騙されないようにご注意をお願い申し上げます。詳細はこちら
- 2011.07.15
- 本訴訟開始のお知らせ
2011年7月11日に、楠部氏側からBgenuineTecが訴えられる形で、本裁判がスタートしました。これにより初めて、BGTの株主は、楠部氏か柏原氏かの争点に結論がでます。しかし、楠部・豊田グループは、事務手続きにしか過ぎない登記登録を盾に、臨時総会を開催し、新たな代表取締役の選任、國枝取締役の解任、会社名を株式会社MebiusTec Holdingsなどと変更しています。また、あらたにWEBサイトを立ち上げて(http://www.mebiustec.com)、その内容は株式会社イデアルークス(http://www.idearouks.co.jp)と同じ内容を掲載しています。
- 2011.06.21
- 上場廃止のお知らせ
6月21日、BgenuineTecは、残念ながらロンドンAIM市場での弊社の上場廃止が決定されました。楠部・豊田グループによる昨年12月の増資差し止めに始まった乗っ取り工作により、会社の業務に多大な障害が与えられ、その結果、1月にはAIM市場での取引停止、4月には、乗っ取りを阻止するとしてチャールズ・スタンレー証券会社のNOMADを辞任に至りました。楠部・豊田グループは他のNOMADを味方にして上場維持を計る画策をしておりましたが、本日改めてAIM市場から明確に拒否されました。今回の事態は、株主の利益を大きく損なうものであり、 楠部・豊田グループの責任であります。これは楠部・豊田グループがAIM市場および弊社株主を軽視してきた結果です。7月には、楠部・豊田グループが一番恐れていた本裁判が開始され、正しい法の審判が行われると思います。
- 2011.05.27
- 起訴命令
4月20日の仮地位仮処分に対する起訴命令が4月22日にすでに出ており、本訴訟が始まる予定であります。実態上は皆様のご理解とご協力により、楠部・豊田グループによる会社運営が実行されていません。
- 2011.05.27
- 國枝・エバンス取締役の立場
楠部・豊田グループの登録は、國枝とエバンス取締役を留任させることで、楠部・豊田グループに協力していると宣伝し、実質的に取締役が継続して事業が継続できると主張をしています。國枝は一貫して楠部・豊田グループに反対しており、、無断で楠部グループの一員として名前が利用されていることに強く抗議しています。
- 2011.05.06
- 仮地位仮処分に関する注意
仮地位仮処分の決定は、ロンドン証券取引所AIM市場においても、国内関係者にも、懸念や不可解な印象を拡散しておりますが、この仮処分は、楠部氏らを明確に認めたわけではなく、あくまで具体的な根拠を示さず、仮に國枝代表、柏原取締役が地位にないことを供託金を積んで仮に定めたまでであり、楠部氏らがCharles Stanley証券(CS)に一方的に仮処分の通知をを送りつけて、株取引停止の解除や楠部氏を筆頭株主と認めろなどの勝手な要求をしたが、このような違法な振る舞い自体が、AIMにおいては、ルール違反であり、またルールに準拠しないで勝手な取締役や代表取締役選任などを行い、承認を強要するこの要求自体も違反行為であることをCharles Stanley証券(CS)やロンドン証券取引所も厳しく非難をしております。
このようなことで、CSがノーマッド辞任することの正当性がさらに高まったとロンドンでは表明されております。さらには、これらの自称楠部取締役や豊田監査役らの行為自体が、AIM市場のルール違反しており、Charles Stanley証券の辞任と、それに続く処分をを決定的にした事を厳しく弾劾いたします。
- 2011.04.20
- 仮地位仮処分に対抗した申し立て
楠部乗っ取りグループの増資差し止めを始めとするAIMルールを無視した不当な仮地位仮処分申請に対して、ロンドン証券取引所のチャールス・スタンレー証券は、任務を果たせないという理由で辞任しました。BGTとしては、不当な仮地位の仮処分を受けていますが、引き続き
1) 保全異議の申し立て (仮処分の取り消し)
2) 起訴命令の申し立て (仮処分でなく本訴訟の申し立ての命令)
を行う予定ですので、ご理解ご支援お願い申し上げます - 2011.04.14
- 楠部孝グループの偽ホームページ(http://www.bgt.co.jp)
楠部孝グループの偽ホームページ(http://www.bgt.co.jp)を立ち上げています。ご注意ください。上場基準によると、ホームページのサイトは市場とlinkすることが要求されています。しかも、そのホームページは弊社のホームページをコピーしたものであり、著作権および知的財産権の侵害であり、直ちに停止することが求められています。現在、BGTの取締役の地位に関して仮処分の裁判が継続していて、勝利する見通しです。
- 2011.03.10
- 楠部孝グループの仮地位仮処分申請
☆3月10日、株主のフジデジタル社と柏原武利氏("BGT株主")が、東京地方裁判所にBGTの役員の地位を仮に定める仮処分命令の申し立てをいたしました。本件仮処分命令は、楠部氏、長沼氏、涌井氏が取締役の地位にないことを仮に定めるものです。BGT株主の主張が認められれば、上記3名らは、法的に、取締役としての職務を行えなくなります。
☆また、BGT株主は、本案訴訟(株主総会決議不存在確認_訴訟等)も遂行致します。
☆これに関連して、弊社は同日、東京法務局に役員変更登記手続きを停止するよう上申しました。
- 2011.02.25
- 楠部孝グループの違法行為に関する注意







